タイプによる話の伝え方とは?

タイプによる話の伝え方とは?

こんにちは、自己啓発家のRyo(りょー)です。

先日、このようなツイートをしました。

 

皆さんは、誰かと話すときに話す型が決まっていますか。

ほとんどの方が何かしら型があると思います。

 

普段の何気ない話やいつものメンバーならいいかもしれませんが、

ビジネスとなると話は別です。

 

情報を相手に伝えるわけですから、

こちらがいくら頑張っても

相手に響かなければ意味がありません。

 

そこで、よく言われているのは、

人によって話し方を変えることです。

響きやすさが違います。

 

人は2通りのタイプに分けるとすると、

論理的な人と、感覚的な人に分けられると思います。

 

そこで、論理的な人にいくら感覚的に話しても響きません。

論理的な人に納得してもらうには、グラフや数字のデータを使い

論理的に話す必要があります。

 

一方、感覚的な人にいくら論理的に話しても響きません。

感覚的な人に納得してもらうには、五感を使い

感覚的に話す必要があります。

 

このように臨機応変に人によって話し方を変えるのは大変ですが、

腑に落ちたか落ちないかの基準は相手なので

意識してみることから始めてください。では。

 

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